健康経営

私たちは、液体包装の分野において、たゆまぬ研究と実践で培ったノウハウを、
『安全・安心・便利』そして『持続可能な社会の実現』のために提供し続けます。
このミッションをもとに、社員一人ひとりが当社のシンボルである『竹』のように、
強くしなやかに伸び伸びと働けるよう、様々な取り組みに力を入れています。

白岡新春マラソン大会

ハラスメント研修
a_こころの健康保持
b_からだの健康保持
c_生活習慣病予防・改善支援
d_女性のための健康支援
e_感染症予防
f_禁煙・受動喫煙防止
g_ワーク・ライフ・バランス
h_就労・生活支援
i_オフィス環境の構築
a_こころの健康保持

  • 社員のメンタル不調を未然に防止するため、1年に1度全社でストレスチェックを実施しています。2019年度受検率 99.8%
    また、その結果を踏まえ、保健師の指導の下でプロジェクトを立ち上げ、職場環境の改善に取り組んでいます。
  • 全社員を対象に保健師との相談窓口を設置。社内イントラネットから簡単に面談予約ができるシステムになっています。
  • 健やかで風通しの良い職場環境を保つため、管理監督者に対しラインケア研修やハラスメント研修を実施しています。
b_からだの健康保持

  • 雇入時、定期、特殊業務従事者、海外派遣労働者等各種健康診断を労働安全衛生法に基づき実施しています。2018年度受診率 98.9%
  • 35歳以上の社員に対しては会社の一部費用負担により、1年に1度人間ドックの受診を推奨しています。2018年度受診率 98.1%
    疾患リスクの高まる年代にはより精密な検査を受診してもらうことで、一次予防、二次予防につなげています。
    また、産業医や保健師が健診結果を把握することで、社員の健康保持や受診勧奨に活かしています。
  • スマートフォンにて、自身の健診結果や、食事、睡眠などを管理することができる健康管理アプリを導入しています。
c_生活習慣病予防・改善支援

  • 健康診断および人間ドックの検査結果に基づき、健康保険組合と連携し管理栄養士による特定保健指導を実施しています。
    減量プログラムや食事管理等の指導により、生活習慣の改善支援をおこなっています。
  • 血中のアミノ酸濃度バランスから、がんや糖尿病、脳・心臓疾患リスク等を評価できる検査「アミノインデックス」を、
    会社の一部費用負担により受診できます。
d_女性のための健康支援

  • 女性特有疾患のセミナーを定期的に開催しています。
    乳がんの自己診断方法等を知ることで、早期発見につながる学びの場となっています。
    また、対象を女性に限定することで、参加しやすい環境としています。
e_感染症予防

  • 社内にて会社の全額費用負担によるインフルエンザ予防接種を実施しています。
    また、医療機関での社員家族への接種費用の補助もおこなっています。
  • 入退室箇所やトイレ等社内各所への消毒液の設置やマスクの備蓄により、感染症の社内拡大リスクに備えています。
  • 海外赴任者に対し、法定健康診断を実施するとともに、赴任地域におけるリスクに応じた予防接種をおこなっています。
f_禁煙・受動喫煙の防止

  • 保健師にて『喫煙によるがんのリスクを知るセミナー』を開催し、禁煙への啓蒙をおこなっています。
  • 2019年に全社員を対象とした喫煙に関するアンケートを実施。
    今後、禁煙希望者に対する相談機会の提供や医療機関の紹介等、喫煙者の減少に向け働きかけていきます。
  • 屋内は全面禁煙とし、受動喫煙防止のため喫煙エリアは屋外にのみ設置しています。
g_ワーク・ライフ・バランス

  • 生活と仕事の両立を図るため、フレックスタイム制度を導入しています。
    勤務時間を柔軟に調整できるため、プライベートが充実し、趣味や習い事にも効果的に時間を使えます。
  • 2018年、埼玉県より【多様な働き方実践企業(仕事と家庭の両立を支援し、男女が共に生き生きと働ける職場環境づくりに取組む企業)】にゴールド認定され、女性にとっても働きやすい職場になっています。
h_就労・生活支援

  • 所得補償保険(GLTD保険)により、60歳以下の全社員を対象に万一の際の所得補償制度を導入しています。
    会社で付保する基礎部分に加え、各人において追加での付保もできることから、ライフプランに応じた設定が可能となります。
  • 長時間労働者には産業医面談を勧奨し、過労やストレスの予兆および潜在的SOSの早期発見や労働負荷の軽減を図っています。
i_オフィス環境の構築

  • 休憩時間に使用できる筋力トレーニングスペースや、コミュニケーションを目的としたフリースペース、
    業務に集中できる半個室スペース、ゆっくり休める畳の休憩室等、パフォーマンス向上を目指しオフィス環境を構築しています。
  • 安全衛生委員会の活動において不安全箇所・不安全行為を発掘し、適宜社内環境の改善に努めています。