ごあいさつ

木村 義成

 昭和41年創業以来、大成ラミックは包装の理想的カタチを求めて、包装フィルム事業および包装機器事業に取り組んでまいりました。その今日に至る歩みは常に「挑戦」と「創造」の連続でした。
 液体包装へのニーズが高まるなか、「液体・粘体包装システム」に経営資源を集中し、包装フィルムと充填機械を併販するビジネスモデルとして確立し提供してまいりました。
 今日では、大成ラミックから生まれる高品位な包装フィルム、高速自動充填機「DANGAN」を始めとする包装機器は、社会に密着し浸透していると自負しております。
 平成14年4月12日に東京証券取引所市場第二部へ上場し、平成15年3月3日、市場第一部指定を果しました。これもひとえに株主の皆様をはじめ、関係各位のご支援とご協力の賜物と感謝申し上げます。
 様々な変化が予見される21世紀において、社会とともに持続的な成長を遂げていくために、包装フィルムおよび包装機器の新しい価値を創造し、進化して行きたいと考えております。
 同時に、コンプライアンスや環境への取組みを重要な課題とする社会的責任を最優先とし、日本国内にとどまらず、国際社会で活動できる真に価値のある企業として「包装と社会の理想的関係」を築くべく、皆様のご期待に応えるよう一意専心努力してゆく所存でございます。
 今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

大成ラミック株式会社 代表取締役社長  木村 義成