VOICE 〜先輩の声〜

土橋 弘典

独自性と機能、使い勝手を満たす充填機を生み出していく

土橋 弘典

2015年入社

デベロップセンター

部署

研究開発部 商品開発課

出身校・出身学部

東京農工大学大学院 工学府 生命工学専攻



☆独自性と機能、使い勝手を満たす充填機を生み出していく

 私が携わっているのは、高速液体自動充填機「DANGAN」内に設置する検査装置の開発です。具体的には、フィルムを圧着する部分にドレッシングの具材等の固形物が挟まれていないかどうかを検査する装置で、その電気回路とソフトの設計を主に行なっています。どんなに良い製品でも、使いにくければ100%の性能を発揮することはできません。ですから、開発する上ではオリジナリティーは必須ですが、お客様の困っていることを解決できる機能と使いやすさにも注力しています。完成までにはデモ機をつくって検証したり、お客様の声を設計に反映したりを繰り返すので、製品が設置されたときの達成感はとても大きいです。

☆ある1日の土橋さん

  8:30 朝礼

  9:00 開発機に関する打合せ(技術・予算・納期 等)

10:30 検証準備

12:00 昼休み

13:00 検証開始(想定通りの動作か)

15:00 検証終了、片付け、結果をまとめる

16:30 想定の動作をしない部分の改善・設計

19:00 退社

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